「いいね」が増える!画像の加工方法〜屋外編〜

 こんにちは!

 

韓国子供服、海外子供服セレクトショップ selectshop *partyyy* オーナーのNATSUMIです◡̈⃝︎⋆︎*

前回のブログに反響をすごく沢山いただいて、嬉しくなったので第二弾を書いています!

 
やっぱり、写真は思い出に残るので綺麗に加工したいと考えている方が多いんですね。

私はプロじゃないし、写真の知識も独学ですが見てくださっている方の参考になれば嬉しいです!

 
失敗が多い!屋外での子供写真

そもそも子供の写真を撮ること自体が難しいのに、屋外だと構図や光の加減など考えなければいけない事が増えて失敗する事が多くなってしまいます。

 
「逆光で顔が真っ暗…」

「光が強すぎて白飛び…」

「青空なのに写真で見ると空真っ白…」

 
などなど。

あまりに考えすぎてモタモタしていると、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまう事も。

 
屋外で撮った子供写真を素敵に加工するコツ

今回も専属モデルIROHAちゃんの写真をお借りしてご紹介していきます*

 
お借りした写真はこちら!

*partyyy*で人気のタッセルフードのこびとパーカーを着てくれています

後ろの菜の花がとってもキレイ♥︎︎∗︎*゚

こんなに素敵なロケーションなら、ぜひインスタにpostしたいですよね*❀٭

 
ただ、このままでは被写体が暗く沈んでしまっているので、少し加工していきましょう。

 
Lightroomで画像加工

前回同様、Lightroomアプリを使って加工します

 

Lightroomで編集したい画像を開いて、

まず「ライト」を選択します。

※屋内ではホワイトバランスの調整から行いましたが、屋外ではよっぽど黄色く写っていない限りいじらなくても大丈夫です。

 

「露光量」をググッと上げます。

露光量は「明るさ」なので、画像の明るさを全体的に上げるものです。

上げすぎると背景が白飛びしてしまうので、屋外写真では「まだちょっと暗いかな?」くらいがいいと思います。

 

次に「コントラスト」を少しだけ下げます。

これは完全に好みなので必ず下げる必要はありません。パキッとした写真が好きな方は上げて見てください。

私と同じくふんわりした写真が好みであれば、ちょっと下げるのがオススメです。

 

次に「ハイライト」を下げます。

どう変わったか分かりにくいですが、分かりやすく言うと白く飛んでしまった色が戻ってきます

 

ここでは菜の花畑の中心あたりを見ていただくと、ハイライト下げた後花の輪郭が分かりやすくなったんじゃないかなと思います。

空が白くなってしまっている場合もハイライト下げると青空戻ってくる事が多いです。

「天気良かったのに空真っ白!」という場合はとりあえずハイライト下げてみてください。

 
ちょっと写真が変わりますが昨年石垣島に行ったときの写真が分かりやすかったので出しますね。

お天気良くて、海がとても青かったのに被写体である私に露出があってしまっているため白く写っています。

「ハイライト」を最大まで下げると、ここまで海の色が戻りました!

海とか空の色がうまく出ないという方はぜひ試してみてください

 
 
さて、話を元に戻します。

 

次に「シャドウ」をガンっと上げます。

 

シャドウは暗い部分を持ち上げるので、とにかく被写体が暗く写ってしまった時には思い切って上げるのがオススメです。

顔にできてしまった影ともサヨナラできます。

この写真ではようやく洋服の色味が実物に近いものになってきました。

 

 

次に「白レベル」を若干下げます。

白レベルは画像全体の明るさの最大値をあげるものであり、本来ハイライトより先にこちらをいじったほうが良いのですが上から順番に紹介したかったので最後になりました。

 
少しいじっただけでは違いがわからないと思うので、ぶっちゃけ触らなくても大丈夫です。

触る場合は一番左(-100)に動かしてみたあと一番右(+100)にしてみてしっくりくる場所で止めてみるのがいいかと思います。

この写真の場合、左(-)方向に動かすと菜の花が立体的に見えるようになったので-50にしてみました。

 

 最後に黒レベルです。

これぼ白レベルと同様、画像全体の暗さの最大値を上げるものです。

本来は黒レベルをいじってからシャドウを調節するのがおすすめ。

今回はほぼいじっていないです。

 
最後に「カラー」の項目に移動して「自然な彩度」を少しだけ上げます。

 
彩度はいじりすぎると本来の色味と全然違ういかにも加工しましたという雰囲気が出てしまうのでナチュラルに加工をした方は少しだけ上げるのがおすすめ。

今回は後ろに菜の花があるので、彩度を上げるとより黄色が鮮やかになり見た目がキレイな写真になりました。

彩度を上げるとポップな印象、下げるとシックな印象になります。

 
撮影時に気をつける事

これだけLightroomで調整できるのであれば、撮影時には何も考えなくても良いか?というとそうではありません。

白飛びしてしまっている部分があると、後から調整ができません。

例えばこちらの写真。順光(逆光の逆。太陽光がカメラ側から被写体に当たる事)で撮影されているので全体的に明るめです。

Lightroomで調整してみて

こんな感じで全体的な明るさは良い感じになりました。

でも、丸をつけた部分はどうやっても色が戻ってきません。

白飛びすると色情報が無くなるので、後から復元ができないのです。

 
その点逆光は、ぱっと見暗くて失敗写真のように見えてしまいますが後から調整すると良い写真になります。

順光か逆光か?迷ったら絶対に逆光で撮影するのがおすすめです

 

 
まとめ

いかがでしたか?

 
屋外で撮影は苦手、という方のお役に少しでも立てれば幸いです。

 
ポイントとしては

・暗い写真は加工すればなんとかなる!逆に白飛びはNG!

・空の色がキレイに出ない場合は「ハイライト」を下げてみる!

・背景にお花があるようなカラフルな写真は「彩度」を上げるとポップな印象になりインスタ映え!

 
こんな感じです

 
暖かくなってきたので、屋外でコーデ写真を撮影する機会も増えてくると思います。

ぜひ試してみてくださいね♕︎

 
最後までお読みいただきありがとうございました◡̈⃝︎⋆︎*